ABOUT SARA

Vegetable Life, Future.

株式会社サラ(SARA)とは、「Smart Agribusiness Research & Alliance」の頭文字をとったもの。たゆまぬ研究開発と戦略的な企業連携により未来とつながる農業です。

MESSAGE 創業メンバーである取締役3名からのご挨拶

代表取締役 CEO 小林 健伸 Kobayashi Takenobu

岡山県出身、早稲田大学商学部卒業
安田信託銀行(現みずほ)資金運用部門に従事。
岡山県議会議員を二期8年務めたのち、サラ事業を発起。岡山県吉井川下流土地改良区理事長。趣味は音楽鑑賞。

取締役/最高執行責任者 COO 佐野 泰三 Sano Taizou

兵庫県出身、京都府立大学農学部卒業
カゴメ株式会社にて勤務。カゴメUSA社長を経て、1998年より大規模施設での生鮮トマト事業を指揮。2006年常務執行役員。2016年にカゴメ役員を退任、サラ事業の創業を牽引。趣味はゴルフ、旅行、食べ歩き。

取締役(非常勤)IPM担当 和田 哲夫 Wada Tetsuo

東京都出身 東京大学農学部卒業
(株)トーメンにて化学農薬の開発。サンフランシスコ駐在務を経て、オランダなどより微生物農薬、天敵昆虫、マルハナバチなどの導入と開発。2002年よりアリスタライフサイエンス(株)にて生物農薬の開発普及を指揮。趣味は、ジャズ、陶芸。

PHILOSOPHY 私たちが目指すこと

世界最先端の園芸テクノロジーと再生可能エネルギーを活用して、安心して食べられる美味しい野菜を、一年を通して安定的にお届けすること。そして何より、生産者・販売者・消費者にとって持続可能な関係が実現できること。日本四大干拓地の一つに数えられる、岡山県笠岡湾の広大な干拓地を舞台に、地元の皆さまと手を携えて、まっさらな大地から、まったく新しい農業をスタートしました。私がちが求めるものは、たゆまぬ研究開発と戦略的な企業連携により未来とつながる農業です。ただ規模の大きさだけでなく、先進の栽培技術をここからさらに進化させ、国内はもとより、アジアにおける未来の野菜カンパニーにまで育て上げていきたいと考えています。

使命 ミッション

新鮮でおいしい野菜を提供し、
人々の食を彩り、健やかな食生活に貢献する

未来 ビジョン

志を共にする企業・団体・個人と手を携え、
「未来の野菜カンパニー」を目指す

指針 バリュー

全員の情熱と、世界最高水準の技術で
新たな価値を創造し、野菜ビジネスに革新をもたらす

PROJECT 事業内容

図:SARA®︎の事業内容

野菜事業

岡山に構えた、世界最先端のテクノロジーが導入されたグリーンハウスをクリーンエネルギーで運営。国内最大規模のスマート農業をおこなっています。

エネルギー事業

バイオマス発電プラントを運営。つくられる電力や温熱、冷熱、二酸化炭素を野菜栽培や施設運営に活用。電力は中国電力を通じて、地域のエネルギーとしても活用されています。

OUTLINE 会社概要

商号
株式会社サラ
取締役
代表取締役 CEO
小林 健伸
取締役/最高執行責任者 COO
佐野 泰三
取締役(非常勤)IPM担当
和田 哲夫
本社
〒714-0054 岡山県笠岡市平成町95-1
設立
2016年3月28日
自己資本
10億5,460万円
事業内容
施設野菜の生産・販売事業 / 木質バイオマス発電事業
組織図
組織図
所在地
笠岡本社

〒714-0081 岡山県笠岡市笠岡5640
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代表電話番号:0865-63-8031 FAX:0865-63-8036

■お車で来られる方
山陽自動車道 IC笠岡を出て、国道2号線に向かって県道34号線を約9分進む。「西ノ浜」交差点を左折して国道2号線に入る。350mぐらい道なりに進んだ「市民病院前」交差点右側手前のビルになります。
■電車で来られる方
JR山陽本線・笠岡駅より徒歩10分

図:笠岡本社アクセス
東京事務所

〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸78-3 神田NYビル6F
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大阪営業所

〒532-0011 大阪市淀川区西中島7丁目1-29 新大阪SONEビル603
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福岡営業所

〒813-0023 福岡県福岡市東区蒲田4丁目7-1
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提携農園

新潟県
エンカレッジファーミング株式会社
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宮城県
マキシマファーム株式会社
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