野菜でエコ!

お手元に届いた[サラ]のエコ野菜には<環境へのやさしさ>が詰まっています。
毎日食べる野菜で、生活環境も守る<環境にやさしい食生活>。さぁ、ご一緒に!

野菜づくりは、太陽、水、大気そして生態系など、地球上の自然資源が支えています。
だからこそ自然資源への影響や負荷をなくす持続可能な農業が求められています。

ECO

[サラ]のエコ野菜

サラが取り組むSDGs
【持続可能な開発目標】

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
2.飢餓をゼロに

目標2

飢餓を終わらせ、食料安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。

7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

目標7

すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。

13.気候変動に具体的な対策を

目標13

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。

15.陸の豊かさも守ろう

目標15

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処並びに土地の劣化の阻止、回復及び生物多様性の損失を阻止する。

01

Renewable energy

<再生可能エネルギー>で
菜園稼働

サラ菜園とは

木質バイオマス発電所からの蒸気・電気・燃焼ガスを
野菜栽培に利用しています。

サラ菜園は岡山県笠岡市 [笠岡湾干拓地] にあり、木質バイオマス発電(CO2を増やさない再生可能エネルギーの一つ、木質バイオマス発電所を菜園に併設)で野菜栽培(木質バイオマスを燃やしてつくる蒸気を発電と冷暖房に利用、派生する燃焼ガスも光合成に有効利用)を行っています。

02

Eco Vegetables

環境にやさしい<エコ野菜>が
できるまで

1

木質バイオマス発電所

木質バイオマスを燃やして発電

  • 木質チップ

    間伐材や製材による木屑など

  • パームやし殻

    植物油の搾り滓(PKS)

木質バイオマス発電所による
蒸気・電気・燃焼ガス(CO2)を
野菜栽培に活用

  • 蒸気→環境制御

    発電に使用する蒸気の一部を菜園内の冷暖房に活用し野菜に最適な生育環境整備

  • 電気→作業電源

    栽培から収穫、パッキングまでの作業機器を電動化。発電された電気で全体運用。

  • 燃焼ガスCO2→光合成

    木質バイオマスを燃やして生まれたCO2をクリーンにして、野菜の光合成を促進

2

野菜栽培

栽培

  1. 瀬戸内の太陽の恵み

    岡山県は年間日照時間が長い日本有数のエリア
    菜園は岡山県笠岡湾干拓地にあり、瀬戸内の太陽の恵みで野菜が育ちます。

  2. 有機由来の培地に播種・定植

    保水性に優れ、通気性の高い有機由来の培地に播種・定植します。
    根から養液や酸素などを吸収しやすく、大きく健やかに育ちます。

  3. 養液のリサイクル

    野菜が生育する養液を供給。野菜に吸収されず残った養液も再利用。水質汚染にも繋がるため菜園外に排出せず、リサイクルしています。

  4. マルハナ蜂による自然受粉

    菜園内のトマトとパプリカの栽培エリアに飛び交うマルハナ蜂。
    温厚な性格で花を揺らして受粉を助け、野菜が美味しく実ります。

  5. 天敵防除など農薬に頼らない総合的病害虫管理

    世界の潮流はIPM。環境的・物理的・生物的・化学的な様々な防除技術を組み合わせ、減農薬につなげています。

    * 菜園には国内外の専門家とネットワークを持つIPM専任チームが常駐。日々情報交換をしながら病害虫管理に取り組んでいます。

    物理的防除(侵入防止や捕獲など)生物的防除(天敵駆除など)環境的防除(清掃・整理整頓など)化学的防除(薬剤処理など)
  6. 植物残渣ざんさは地域の畜産業と連携

    「葉かき」など栽培にともない生じる不要な枝葉は、地域の畜産業と連携し、飼育資材など有効活用に取り組んでいます。

収穫

  1. 収穫後速やかにパッキング

    収穫した野菜は速やかにパッキングエリアまで運搬。自動運搬車輛(電動)により、多くの人手がかからず空気も汚さない。自動で運搬・充電。

パッキング

  1. 環境にやさしく美味しく届けるエコ・パッケージ

    石油由来のプラスチック容器・油性インク印刷に依存しないパッケージ開発、森林資源を守る段ボール資材など最新のエコ容器・資材を導入。

    エコ・パッケージの取り組み

店頭、そして食卓へ

環境にやさしい食生活!

エコ・パッケージ

新鮮な野菜を環境にやさしいパッケージでお届けします。

石油由来のプラスチック容器、油性インクの使用減、森林資源を守る取り組み

容器

プラムトマト
<トップシールカップ>

植物由来原料使用

トマト初となる〈トップシールカップ〉を採用。カップ容器の一部(5%)に、有限である石油資源の節約、CO2排出の削減となる植物由来原料を使用。

瀬戸内パプリカ

バイオマスインキ使用

石油資源の節約と、地球温暖化の原因となるCO2排出削減のために植物由来原料を使用した印刷インキ。

バイオマスマーク(日本有機資源協会)

段ボール

共通

<FSC®認証>確認

森林を守るため、不法伐採など不正林産物ではないと認められたFSC®認証資材であることを確認。
FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)とは世界に責任ある森林管理の普及を目指す非営利団体。世界各国に拠点があり森林認証制度を運営。

FSC® N003324
古紙配合資材使用

古紙配合資材(最大90%)を使用し、森林を守り資源のリサイクルを推進。

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