2018.07.08

西日本豪雨による建設中の菜園ハウスと発電プラントへの浸水状況と緊急対策について

トピックス

笠岡市は7月5日(木)9時~7日(土)12時の間で、約350㎜という前例のない記録的な豪雨に見舞われました。笠岡湾干拓地北端部に建設中の弊社施設もその一部が浸水しましたが、関係者による昼夜兼行の排水作業により8日(日)15時までに施設用地の浸水はほぼ解消しております。

【浸水時】

【解消後】

今回の豪雨が操業前であったこともあり、菜園ハウスと発電プラントの建築物に対する被害はございません。多くの皆様からご心配のメールや電話などのお問合せをいただき有難うございました。

今回以上の豪雨による浸水リスクにそなえるため、事業用地の北側/西側の低地境界の浸水防止対策と事業用地内への排水ピットとポンプの追加設置に着手しております。

更に恒久的な浸水防止対策は、笠岡市ならびに関係者のご協力を得ながら、干拓地全体の広域排水対策に合わせた「サラ外構工事」の設計を見直し、2019年春の操業開始までに完了いたします。