SAFETY AND RELIABILITY

安心して
野菜を楽しんでもらうために
私たちができること。

サラファーム笠岡では「安全・安心なおいしい野菜」をお届けするため、アジア基準の生産工程管理をおこなっています。

ASIA GAP認証取得

サラファーム 笠岡では、 播種から収穫、農産物の取扱いまで多数のチェックポイントを専門の認証機関が審査する (第三者認証 ) であるASIA GAPの認証を取得しています。

安全な野菜を育む
クリーンな菜園管理

害虫などの侵入を抑える半閉鎖型ハウスで、食品マネジメントシステムを用いた菜園の衛生管理を行っています。従業員の手洗いや清潔な制服の着用はもとより、使用する水への微生物検査やUV殺菌など健康に悪影響をもたらす原因になるものを排除するための工程を実施しています。

農薬に頼らない
IPM技術を用いた栽培

環境的・物理的・生物的・化学的な様々な防除技術を組み合わせ、農薬使用を最小・最適化。人や環境へのリスクを軽減または最小限に抑えた野菜の栽培を行っています。

綿密な検査を実施し
生育状況を確認

サラファーム笠岡では出荷時だけではなく、毎週生育状況をデータで管理しています。各品目ごとに重さ・大きさ・色・糖度・酸度などを測定し適正であるかを確認しています。また、提携菜園で栽培している品目も週1回検体し、味・酸度・糖度を確認することで品質の安定に取り組んでいます。

ガイドラインを遵守し
確かなものだけお届け

いつでも安定した商品をご提供できるよう、品質・加工・包材などに細かなガイドラインを設けております。味はもちろん、色の割合・重さ・大きさなど細かな規格を満たしたもののみを出荷しております。

トレーサビリティ
システムを構築

出荷される個装容器にロット管理を導入。加工月日と栽培場所(提携農園であれば生産者)から商品の履歴が特定できるよう進めています。また、検体を2週間保管し、万が一の時でも、原因の究明や改善につなげます。